「亡くなった愛犬に会いたい」本当に再会を実感できた体験談

私は最愛の犬を失いました。

​「私の選択が、彼の命を縮めてしまったのではないか」

この思いは、多くの飼い主が経験する感情です。​

私も同じように、深い後悔と悲しみに沈んでいました。​

最後に撮ったコタロウの写真


愛犬コタロウが旅立ったあの日

愛犬・コタロウ(コーギー) の異変に気づいたのは、火曜日の朝だった。

いつもなら私が布団から出る音でパッと起き上がり、しっぽを振りながら玄関までついてくるのに、その日は違った。

ソファの上で丸くなったまま、顔を上げることすらしない。

「どうしたの?」と声をかけても、耳だけがわずかに動くだけで、目も合わせてくれなかった。

それでも私は「ちょっと疲れてるのかな」「散歩が足りなかったのかも」と、あっさり片付けてしまった。

餌の皿を置いても見向きもしない。

でも、その時の私は、スマホをいじりながら「お腹が空いたら食べるよね」と軽く考えてしまった。

よりによって、あの時、SNSを開いてどうでもいい他人の投稿を眺めていた自分が許せない。

そのまま「行ってくるね」と頭を撫でて出勤した。
振り返ると、コタロウはじっと私を見ていた。
あの目が何を訴えていたのか、その意味を知ったのは、もう手遅れになってからだった。

芝生好きなコタロウ


仕事が終わって家に帰ると、コタロウはいつもの場所で丸くなっていた。

でも、呼んでも反応がない。

「コタロウ?ただいま」

近づいてみると、体が異様に冷たい

舌が出たままで、何度声をかけても目が開かない。

私はやっと「おかしい」と思った。

「病院に連れて行かなきゃ」

タクシーの中で、コタロウはずっと目を閉じたまま。

頭を撫でながら、私は震える声で「大丈夫だからね」と言った。でも、大丈夫じゃなかった。

病院の自動ドアが開くなり、私は「お願いします!」と叫んでいた。

コタロウを抱きかかえたまま受付に駆け込む。

「呼吸が…体が冷たいんです…!」

「すぐ診ます。こちらへ」
看護師に誘導され、診察台にコタロウを横たえた。
すぐに獣医師が駆け寄り、聴診器を当てる。

獣医師はため息をつきながら、カルテに目を落とし、ゆっくりと話し出した。

「今朝の時点で運ばれていたら、点滴で持ち直した可能性は高いです」

「でも、この状態だと…手の施しようがありません」

私は頭が真っ白になった。

「……もう、ダメなんですか?」

獣医師は何も言わず、小さく頷いた。

その一言が、鈍器で殴られたように重く響いた。
何度も同じフレーズが脳内でリピートされる。

「もっと早く」

もっと早く気づいていたら?
もっと早く病院に来ていたら?
もっと早く…?

コタロウが苦しんでいた間、私は何をしていた?

会社の会議室で、上司のくだらない話を聞いていた。
「このプロジェクトの方針をどうするか」とか、
「来月のスケジュールがどうなるか」とか、
どうでもいい議論が堂々巡りしていた。

その間も、コタロウはひとりで苦しんでいたのに。

昼休みには、新宿のカフェで同期とランチを食べていた。
「この前のドラマ見た?」
「最近、寒くなったよね」
「週末どこか行く?」

コタロウは、冷たい床の上で丸まって、息をするのもやっとだったのに。

帰り道、駅のホームでスマホを眺めていた。
どうでもいいニュースをスクロールして、
SNSで流れてくる他人の投稿をぼんやり見て、
「なにこれー」と笑ったりしていた。

その時、コタロウは?

たった一人で、息も絶え絶えで、私が帰るのを待っていたのに。

どうして、あの瞬間に気づけなかったんだろう。
何をしていたんだろう。

あの子が最後に見た景色は?
最期に思ったことは?

私は何も知らない。
何も感じ取れなかった。

あんなに毎日一緒にいたのに…

本当に苦しい時の変化に、まったく気づけなかった

こんなに大切に思っているのに…

あの子が一番苦しんでいる時に何もしてあげられなかった。

コタロウの静かになった体に触れ、私はその場に座り込んだ。

心が張り裂けそうだった。

何もできなかった。

ただ、ずっと撫でて、名前を呼ぶことしかできなかった。


もう一度だけでいい、コタロウに会いたい

私は最期の瞬間にそばにいてあげられませんでした。

悔しい…悔しい…悔しい…

毎日が苦しくて仕方がなかった。

最期の瞬間、私はそばにいられなかった。帰宅するたった30分前に、彼は息を引き取った。

「私のことを探してた?」「寂しくなかった?」

その時間、私は電車の中でぼんやりスマホを眺めていた。職場で何気ない雑談をし、他愛のないやりとりを交わしていた。でも、その同じ瞬間、コタロウは誰にも見守られず、小さな体で必死に息をしようとしていた。

たった30分。たったそれだけの差で、私は最期を見届けられなかった。

目の前で息を引き取るのが辛いなんて、そんなの関係ない。私はあの子に「大丈夫だよ」と、ただ一言でいいから伝えたかった。コタロウの名前を呼び、そばにいることをわかってほしかった。

「どうして、あと少しだけ、私を待っていてくれなかったの?」

その問いは、胸の奥に焼き付いて離れない。

「もう一度だけでいい、コタロウに会いたい」

触れられなくてもいい。
声をかけることができなくてもいい。

ただもう一度、あのつぶらな瞳を見つめたい。
手を伸ばせば届く場所に、コタロウがいてほしい。

お願いだから時間をあの日の朝に戻してほしい。

そう思って、夜な夜なスマホを開いて検索し続けた。

「亡き愛犬 会いたい」
「亡くなった愛犬 そばにいる」
「虹の橋 本当に会える?」

でも、どこを探しても、出てくるのは

「時間が解決する」
「きっと天国で幸せ」

という言葉ばかり。

時間が解決する?そんなわけがない。
私は時間が経てば経つほど、後悔ばかりが膨れ上がっていくよ。

会いたい。

ただそれだけなのに。

どうすれば、もう一度コタロウに会えるの?
本当に、もう二度と会えないの?

その答えを探して、私はどこまでも彷徨い続けていた。

お気に入りのおもちゃで遊んでほしそうなコタロウ


愛犬と再び繋がれる唯一の方法

そんなとき、ある掲示板で「アニマルコミュニケーション」という言葉を目にした。

亡くなった子と「つながる」ことができる。

たった一言、それだけの情報だった。

「そんなの、あり得るわけがない」
「亡くなってしまったら、二度と会えないに決まってる」

そんな冷静な思考が働く一方で、「つながる」という言葉が頭から離れなかった。

「もう一度会うことはできない」 のではなく、「つながることはできる」 のだとしたら?

正直、半信半疑だった。
それまで私は「会えないこと」に囚われすぎていたから。

でも、本当に求めていたのは、「もう一度、心でつながること」 だったのかもしれない。

私はどんな小さな可能性にもすがりたかった。

もし、それが、コタロウの気持ちを知るきっかけになるなら——。

「聞くだけ聞いてみよう」

私は、その掲示板で評判だと書かれていたココナラのアニマルコミュニケーターに相談してみることにした。

男性の方で、写真を見ると「ふざけてるの…?」と言いたくなるようなワイルドでチョイ悪な雰囲気で全く霊能者のように見えなかったので最初は迷った。

ただ、掲示板にも書かれていたけれど、ココナラのレビューは不正が出来ない仕組みなので良いレビューも悪いレビューも書かれる公平なものだそう。

だからこそ、先入観は持たずレビューを見て直感で「この人は本物」と感じたので電話することにした。


初めてのアニマルリーディング

私は先生にコタロウについて相談してみた。

「コタロウくんね……すごく家が好きだったみたいですね。」

「部屋の真ん中より、壁際にいることが多くなかったですか?特に、窓際とかソファの隅っことか……ここにいれば、全部見えるからって言ってる。」

私は涙がこぼれそうになった。

そうだった。
コタロウは、部屋のど真ん中にいるよりも、いつも部屋の隅で丸まっていた。特にお気に入りだったのは、窓際のクッションの上。日差しが入る時間になると、そこでひなたぼっこをするのが日課だった。

「それに、コタロウくん、ソファに座っているとき、よくお腹に乗ってきませんでした?」

私は一瞬、息をのんだ。

「……え?」

「あなたがソファに座ると、いつの間にか ちょこんとお腹の上に乗って、満足そうな顔をしてたことが多かったはず。」

涙があふれる。

その通りだった。
コタロウは、私がソファに座ると、当然のようにお腹の上に乗ってきた。
まるで “ここが自分の場所” とでも言うように、ぴったりと体を密着させてくる。

最初は丸まっているのに、次第にだんだんと体を伸ばして、最終的には お腹の上で「ふぅ……」と深いため息をつく。その瞬間の顔が、何よりも幸せそうで、私もつられて笑ってしまったものだった。

「そう、それが彼にとって一番安心する時間だったみたいですね。」

「……っ。」

「でもね……お腹に乗せた時、背中を撫でると、すごく気持ちよさそうに ‘目を細めてた’ んじゃないですか?」

私は嗚咽が漏れそうになった。

その通りだった。
コタロウは、頭を撫でると「んー?」と少し迷惑そうな顔をするくせに、
背中をゆっくり撫でると、目を細めて、まるで体がとろけるように 「もっと」 と言わんばかりに身を委ねた。

気づけば、寝息を立てながらスースーと眠りに落ちる。私が動くと「え? どこ行くの?」という顔をしながら、お腹の上からしぶしぶ降りる。

そのたびに「重いんだけど」と文句を言いながら。でも、また次の夜もお腹の上に乗せてしまうのが日常だった。

「今もね、コタロウくん、よくあなたのお腹の上にいるみたいですよ。」

私は、震える手でそっとお腹に触れた。

何もないはずなのに、ほんのり温かい気がした。

涙が止まらなかった。

コタロウの特等席だった私のおなか


コタロウが最後の日に思っていたこと


先生は、しばらく何かを感じ取るように深く息を吸った。

私は、心臓が強く打つのを感じながら、先生の言葉を待った。

「……コタロウくんは、とても賢い子ですね。」

その言葉に、私はコタロウへのイメージを一言で言い表されたと感じ、息をのんだ。

「彼は、自分がいつ旅立つかを決めていました。飼い主さんが ‘普通の日常’ を続けられるように、自分のせいで何かを変えてしまうことを避けようとしていたようです。」

そうだったの……!?

「最期の時、コタロウくんは見た目ほど苦しんではいませんでした。確かに体は動かなくなっていたけれど、‘これでいい’ という確信があったようですね。」

私は、呼吸を整えながら、震える声で聞いた。

「……怖くなかったんですか?」

「いいえ、彼はむしろ、とても穏やかでした。そろそろ眠ろうという気持ちだったようですね。」

—— そろそろ眠ろう。
その言葉が、胸の奥に深く刺さる。

「飼い主さんがいつも通り仕事に行ったこと、そのまま帰ってきたこと、それが彼にとって最善だったのです。」

私は喉の奥が詰まり、言葉を失った。

「彼はね……飼い主さんが 自分のせいで仕事を休んでしまうことを、恐れていました。」

涙が溢れ出て止めることができなかった。

コタロウは、いつもそういう子だった。散歩の時間が遅れても、決して催促しない。帰りが遅くなった日も、文句を言うように吠えることはなく、ただ静かに、リビングのソファの上で待っていた。

自分の都合で相手を振り回すようなことをしない子だった。だからこそ、最期の時も……

「もし、あなたが何か胸騒ぎがして、仕事を休んでいたら……彼は、それを失敗したと思ったかもしれません。」

「……っ!」

「コタロウくんは自分のせいで飼い主さんの日常が崩れることを望まなかったんです。それよりも飼い主さんのごく平凡な、何でもない一日を守ることを選んだんです。」

「あと、旅立つ前に気づかれることで飼い主さんを万が一道ずれにしてしまうんじゃないかという恐れもあった。」

涙が止まらず先生の言葉を聞くのが精一杯だった。

「彼はこれが一番いい別れ方だったと思っています。」

「……どうして……?」

「彼は、人懐っこい子ですが、依存するタイプではなかったですよね?人懐っこい子だけど犬にしては飼い主との距離感を考えられるとても賢い子だった。」

私は強くうなずく。

「ええ……コタロウは……そういう子でした。」

コタロウは、甘えん坊だったけれど、犬にしては ‘飼い主との距離感’ をしっかり理解していた。

私が仕事をしている時は、邪魔にならないように、少し離れた場所で丸くなっていた。それでも、私が立ち上がると、ちらっと顔を上げ、「もう終わった?」という顔でこちらを見る。

散歩の時も、リードを少し長めにして歩くと、振り返っては、私の歩調を確認していた。

べったりと甘えるわけではない。でも、確実にそばにいることを確認しながら、コタロウは、常に自分と私のバランスを取っていた。

「だからこそ、彼は旅立つ前に飼い主に会うべきではないと考えたようです。」

「……それは……どういう意味ですか?」

「もし、あなたが帰ってきて、彼の旅立ちに間に合っていたら……あなたは間違いなく延命治療を選択していたでしょう。」

呼吸が止まる。

「でも、彼はそれだけは避けたかったんです。飼い主さんに心配かけさせたくないサッパリした性格の子だから旅立つ時も迷惑かけたくなかったみたい。」

私は手を握りしめた。

「もし、旅立つ前にあなたと再会していたら、彼は自分の決めた最期を変えざるを得なかったでしょう。それこそが、彼にとって最も望まない形でしたから。」

私は震える声で問いかける。

「……闘病生活が……嫌だったんですか?」

「彼はね、自分の最期を飼い主に委ねるのではなく、自分で決めたかったんですよ。」

その言葉を聞いて、涙が止まらなくなった。

「あなたが泣く姿をずっと見る日々こそが、彼にとって最も辛い時間になったでしょう。」

私は、うつむいて涙をこらえた。

「だから、コタロウくんは飼い主に迷惑をかけない方法を考えていました。」

「……っ。」

「彼はね、長く闘病して、悲しい顔を見せ続けるより、ちゃんと自分で幕を引いて旅立ちたかったのです。」

コタロウは、最期の時まで、自分の人生を自分のものとして生きた。

「それにコタロウくんは、十分幸せに生きたと思っています。」

「……!」

「もうやりきった。幸せだった。飼い主の役に立てた。だから、それでいい。彼は、そう思っています。」

私は、口元を押さえながら、泣きながらうなずいた。

「コタロウくん、あなたがちゃんと生活を続けることを最も望んでいます。」

「彼が守ろうとした普通の日常を、これからも続けてください。」

私は涙を拭きながら、震える声で言った。

「……ありがとう……コタロウ……」

「それなら大丈夫。コタロウくんは、今もそばにいますよ。」


「もう二度と会えない」 と思っていたけれど、そうじゃなかった。

コタロウの最期に間に合わなかった。

後悔は容赦なく心を蝕み、私はその事実を、何度も何度も心の中でなぞり続けた。

でも、それは違った。それは、私が勝手に「そうに違いない」と決めつけていただけだった。

コタロウは、最後の最後まで私を愛してくれていた。

それどころか、彼は最期の瞬間まで、私の未来を守ろうとしていた。

「自分が旅立つことで、飼い主の人生を狂わせてはいけない」

「泣き続ける姿を見ながら生きるのは、自分が望む未来じゃない」

そう思いながら、彼は自分が旅立つタイミングを決めたのだ。

「だから、僕はこのタイミングを選んだんだよ」

そんなふうに、コタロウは静かに笑っていたのかもしれない。

彼は、私が自分のせいで後悔ばかりして、“普通の幸せ” を失うことを何よりも恐れた。

コタロウは、自分の使命をまっとうし、幸せな生涯を終えた。だからこそ、旅立つときも後悔などなかった。

むしろ、最後の瞬間まで「飼い主が幸せでいること」を願いながら、静かにその幕を閉じたのだ。

「ありがとう、コタロウ」

何度言っても足りない。

君がいたから、私はどんな日も頑張れた。
君がいたから、家に帰ることが温かく感じられた。
君がいたから、どんなに辛い日も、心が折れずにいられた。

そして、君は最期の時も、私を悲しませないように旅立つことを選んでくれた。

私は、姿を見ることも、触れることもできなくても、コタロウと “つながる” ことはできた。

最期の瞬間、彼が何を思い、どんな気持ちで旅立ったのかを知ることで、私は確かに、もう一度コタロウと “再会” することができたのだ。

「もう二度と会えない」 と思っていたけれど、そうじゃなかった。

姿は見えなくても、言葉を聞くことで “もう一度会えた” と感じることができた。

それまで私を苦しめていた後悔は、
コタロウの気持ちを知った瞬間、
まるで溶けるように消えていった。

張り詰めていた心が、ふっと軽くなった。

「大丈夫だよ」

そんなふうに、今もコタロウの声が聞こえる気がした。


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ペットロスで苦しむ相談者を霊能力によって毎日のように救いに導いていらっしゃいます。

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鑑定歴30年の大ベテラン霊能者です。

ねるふ先生の口コミを見ると

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(レビューをココナラより一部抜粋)

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あなたの愛犬も、きっと伝えたいことがある

コタロウが旅立ってから、私はずっと「もう二度と会えない」という絶望の中にいた。

どんなに名前を呼んでも、どれだけ夜空に祈っても、彼が振り向くことはなく、ぬくもりを感じることもなかった。

私の中に残ったのは、後悔だけだった。

でも、アニマルコミュニケーターと話したことで、
その絶望が大きく変わった。

「もう会えない」 と思っていたのに、彼が最期に何を思い、何を願っていたのかを知ったことで、“つながることはできる” という希望に変わった。

もし、あなたが私と同じように、「もう一度、愛犬と会いたい」と願っているのなら——

あなたの愛犬が、最後に伝えたかったこと。
それを知ることで、心がふっと軽くなるかもしれません。