別れて1週間以内に連絡をする
別れてからの1週間は、何もしないでください。電話、メール、SNSでの絡みもNGです。
その1週間はお互いに冷静になる期間なので、空白の時間をつくることが大事。特に相手から別れを言い出されて別れた場合、連絡することで相手にしつこいと思われて、復縁の可能性が完全に絶たれてしまうことも。
元彼は元カノのことをどう思っている?
では、復縁について考えていくなら、『元彼は元カノのことをどう思っているのか?』を知っておきましょう。
彼の心理を理解することで、復縁に向けての行動も変わってくるはずです。
やっぱり元彼が好きと感じた場合の対処法をご紹介する前に、まずは元彼は元カノのことをどう思っているのか読んでみてくださいね。
応えてくれない元彼を責める
「優しくていつも私を優先してくれていた元彼に未練があって、『重い』と振られてからもつきまとってしまいました。
でも、共通の友人から『あなたのこと、ストーカーみたいで本当に困ってるって聞いたけど』と言われてショックで、応えてくれない元彼を責めるのはやめよう、自分を変えようと思いました。
これまでのことを謝って、半年以上会わなかったですね。
会わないでいたら心が落ち着いて、ダイエットしたり資格の勉強をしたり、別のことに意識を向けていました。
元彼とは飲み会で顔を合わせることがあって、ちゃんと話せたのがうれしかったです。
元彼を責めずに会話できたせいか、それから連絡を取り合うようになって、別れてから一年半後くらいによりを戻すことになりました。
時間をかけるって、自分のために必要だったと今でも思います」(32歳/インストラクター)
復縁に焦ると、期待通りに動いてくれない元彼をつい責めたくなりますが、ほとんどの場合逆効果です。
未練があるのなら、いっそ気配を感じられないほど離れることが、お互いに心を落ち着かせる冷却期間を作れます。
会わないことで元彼に忘れられることを不安に思う必要はなく、新しい自分を見てもらう準備と考えるのが正解です。
時間をかけるのは、縁をより良いものにするためと思いましょう。
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復縁を成功させるには、何をするか、何をしないかの選択が重要です。
自分の行動が元彼の心を動かすことを忘れずにいれば、独りよがりなことはできませんよね。
恋愛はひとりではできないものだからこそ、元彼の気持ちを大切にする振る舞いを心がけましょう。
視覚情報を消す
一緒に写った写真や動画など、視覚から入ってくる情報を消すことは、未練を断ち切るには有効です。五感の中で目から入ってくる情報が、一番思い出を引きずるとも言います。まず処分すべきは、写真や動画の元彼の容姿や声やしぐさを感じるものですが、彼との思い出のものもできれば処分した方がいいですね。